日本旅行写真家協会ブログ

日本旅行写真家協会ブログ 会員の活動状況、製品レポート、写真教室の案内などを紹介していきます。

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旅写ブログ一時停止について

これまで日本旅行写真家協会の活動内容等を報告させていただいておりましたが、

ブログの更新等を一時停止させていただきます。

これまで旅写真展情報、会員の活動報告、製品レポートなど、様々な内容の情報をお知らせしてきました。

今後は全く新しい形で、このブログを再会したいと検討をしております。

詳しい内容が決定しましたら、お知らせさせていただきたいと思います。

これまでご協力いただいた方々、また旅写ブログをお読みいただいていた方々、

どうもありがとうございました。

リニューアルした旅写ブログにご期待下さい。

2010年1月
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  1. 2010/01/11(月) 20:36:15|
  2. WEB委員会
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さっぽろフォトステージ2009

浅野会員よりお知らせです。

浅野久男も企画運営に協力をしています、札幌の写真の"いま"と"これから"を発信することをコンセプトに、

昨年から『さっぽろアートステージ』の特別参加事業としてスタートした

『さっぽろフォトステージ』第二弾 公募展 NOW&NEXT がいよいよ明日から開催となります。

今回は公募による36名のプロ・アマ、経歴を問わず札幌とその近郊で活動するフォトグラファーによる、

テーマを問わない自由な表現で札幌の写真の"いま"が見えるショーケースを志向した展示が行われます。

浅野はピンホールカメラで撮影した大型のカラープリント二点による「海そして陸地との境目」

をとらえた作品二点を展示しています。

蒼く眼前に広がる TIDE LINE 現代の不確かな時代をあらわした作品です。

さっぽろフォトステージ2009

会期【Part2】12/2(水)~12/13(日)10:00~19:00
*12月7日(月)は休館 12月13日(日)は17時まで

公募展「Now & Next」

会場……札幌市写真ライブラリー
札幌市中央区北2条東4丁目 サッポロファクトリー レンガ館3階
地下鉄東西線 バスセンター前駅(T10) 出口8から北へ徒歩5分
TEL 011-207-4445
  1. 2009/12/02(水) 23:01:41|
  2. 会員便り
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Masa Michishiro写真展のご案内

shasinten200-3.jpg
会員No. 0120 道城(Masa Michishiro)です。

この度、私が通い続けておりますミクロネシア(ミクロネシア連邦チューク諸島・マーシャル諸島共和国マジュロ環礁)の海をテーマにした写真展を本日12日より開催いたします。
展示写真はチューク諸島に住むイルカ、マジュロ環礁のサンゴなどになります。

■開催期間:10/12~25日までの2週間(最終日は17時まで)
■開催場所:cafe one
∟住所:目黒区自由が丘1-31-8石川ビル2階
∟電話:03-3718-7866
∟営業時間:12時~17時(L.O16時)/19時~24時(L.O23時)
      日曜のみ12時~17時(L.O16時)
■最寄り駅:東急東横線・大井町線、自由が丘駅南口改札より徒歩1分
      (南口はロータリー側でなく、マリ・クレール通り側です)

※火・木・土の夜間は私も常駐しております(簡単なトークショウあり)
※カフェでの開催になりますのでドリンクないしはフードのご注文をお願いします。

【貸切の日程】
10/13(火)は貸切のオープニング・パーティが入っております。
申し訳ございませんが、この日のみ一般のお客様のご入店はできません。
ご了承下さい。

Masa MichishiroHP
写真展の詳細

  1. 2009/10/12(月) 09:46:16|
  2. 写真展
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ミニ写真展のお知らせ

会員NO33。木川恵介です。

コンパクトフィルムカメラFUJIFILM KLASSEで、すべて撮影しました。

イチローのCMでお馴染みのNISSAN SKYLINE。
曲線が美しくグラマラスはデザインのスカイラインを、あちこちの街角で撮影しました。

題名:街角のスカイライン
場所:旭川日産自動車株式会社神居本社新車展示場内
日時:10月7日から21日。9時30分から18時(火曜日定休)

巡回展
場所:旭川日産自動車株式会社春光支店新車展示場内
日時:10月22日から11月4日。9時30分から18時(火曜日定休)

お近くまでお越しの際は、是非お立ち寄りください。

街角のスカイライン

テーマ:フィルムカメラ - ジャンル:写真

  1. 2009/10/08(木) 11:42:40|
  2. 写真展
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ペンタックスから発売された新デジタル一眼レフK-7

プロ機としての機能を備えたペンタクスの高性能デジタル一眼レフ  報告 越 信行


この夏、ペンタックスから発売された新デジタル一眼レフK-7。

価格こそ約13万円程度ですが、その機能は、プロが仕事の現場で使っても充分に対応できる

高性能なものに仕上がっています。

手に持って撮影したときに最初に感じたのは

「これまでのペンタックスのカメラとは明らかに違う!」ということです。 

視野率100㌫の光学ファインダー、防塵防滴構造の採用とマイナス10℃で動作する耐寒性能、

秒約5.2コマの高速連写性能など、これまでのペンタックスのデジタル一眼レフにはなかった、

最強スペックがK-7には搭載されました。

特にプロやハイアマチュアが撮影する際に気になる光学ファインダー視野率が100㌫になったこと

秒約5.2コマの高速連写性能(ただしAF-S時のみ)は、

これまでのペンタックスのデジタル一眼レフにはなかった画期的な進化といえます。

価格こそ中級機と呼ばれるデジタル一眼レフと同じ約13万円ですが、

その位置づけはフラッグシップ、プロ機といえるでしょう。

背面モニターは、3.0型・約92万ドットの広視野角モニターで、

屋外の撮影においても大変見やすく、ローアングル撮影時なども見やすく、スムーズな撮影が可能です。

画質面での進化も見逃せません。

撮像素子には有効1460万画素の新開発CMOSセンサーを搭載しています。

また、進化を遂げた画像処理エンジンPRIMEⅡを搭載し、

階調豊かで高精細な画像を高速で処理できるようになりました。

ISO感度設定は、ISO100~6400(カスタム時)で、

ノイズリダクション機能併用で実際に使った感触ではISO800程度であれば

画像の荒れはほとんどなく常用範囲、もちろんISO1600、3200もざらつきは認められるものの、

違和感のあるものではありません。

この他、画質面では、白とび、黒つぶれの両方が補正できるダイナミックレンジ補正機能、

DAレンズ、DFAレンズの歪曲収差ならびに倍率色収差を自動で補正する機能、

夕日などの色成分を強調するCTEモードなど、よりリアルで、

よりスムーズな撮影を可能にしてくれる機能が充実しました。

カスタムイメージには新たに「ほのか」を加えた7種類が、

16項目のデジタルフィルターなど多彩な撮影を可能にする機能も搭載されています。

一方操作面でも大きな進化を遂げています。

レンズ交換時などに起こるゴミの問題に頭を抱えている方も少なくないと思います。

K-7にはトップクラスのゴミ除去性能を実現したDRⅡ機構が搭載され、

ゴミの付着を最小限に抑えています。

なお、ゴミの付着状況はダストアラート機能で確認することも可能です。

ボディ内手ブレ補正機構「SR」もより進化を遂げ、

シャッター約2.5~4段分に相当する高い補正効果を、装着できるすべてのレンズで得ることができます。

この手ブレ補正は動画撮影にも対応しています。

またライブビュー機能は、切り換えボタンが独立し、

ON・OFFの切り替えがとてもスムーズに行なえるようになりました。

コントラストAFのほか、自動追尾のコントラストAF、人物の顔にピントを合わせる顔認識機能なども採用、

ミラーアップ状態での連続撮影もK-7の特徴となっています。

このほか、画面の水平を確認できる水準器表示や三脚などに据え付けてから

微妙な構図の傾きを補正できる「構図微調整機能」「自動水平補正機能」を搭載。

新開発の77分割測光素子により露出測光精度も向上しています。

ユニークな撮影機能としては、露出の異なる3枚の画像を合成し、

幅広い階調の写真が撮影できるHDR機能(ただしJPEGのみ)があげられます。

1回のシャッターで露出の異なるカットを撮影、カメラ内で画像を合成し、

今までにない階調再現が可能になりました。

ほかにも新たな機能が加わる中、最後に紹介しておきたいのは、

「撮影画像に著作権情報が添付」できるようになった点です。

これに関しては、山口会長がJPSの著作権委員会として長年働き掛けて来たもので、

ペンタックスの機種においてもそれがようやく実現されました。


09_9_17_koshi_1.jpg

ISO感度を800に設定し、川面ギリギリの位置からライブビュー機能を併用し手持ちで撮影しました。

D-Range補正のシャドー補正を最大にかけ、岩肌など暗部が落ち込まないようにしています。

山間のくらい渓谷ですが、高い高感度画質とデジタルカメラの新しい機能を併用することで、

今までにない新たな表現が手軽に楽しめるようになりました。

DA17~70ミリF4AL 絞り開放 1/30秒 ISO800 NRオン ライブビュー手持ち撮影

09_9_17_koshi_2.jpg

HDR機能を使い、キバナコスモスと古墳の杉木立を撮影。

このように輝度差のある被写体をデジタルカメラは再現できず、

別々な露出のカットを2枚撮影し、後で合成するしかありませんでしたが、

K-7ではシャッターを1度押すだけで露出の異なる2枚の写真を撮り、

カメラ内で合成画像を作り出してくれます。

DA17~70ミリF4AL 絞りF11 1/125秒ISO400 HDR撮影(誇張)

copyright (c) Nobuyuki Koshi All rights reserved




  1. 2009/09/17(木) 10:52:30|
  2. 製品レポート
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「森と湖の楽園」から

吉岡会員よりお知らせです。

09年9月7日(月)、河口湖へ、清水国明さんの取材の写真を撮りに行きました。

「がん難民を救う会」の会報誌「この指とまれ」の10月発行誌に掲載します。

河口湖近くに、清水国明氏が、「森と湖の楽園」という施設を運営し、「自然楽校」もやっていて、

大自然の森の中にあり、くつろげます。

彼も以前ガンにかかり、治療後見違えるように回復しています。

その元気さや、家族を撮影しました。



09_9_16_yoshioka4.jpg

何と自ら作ったという自宅。「清水国明一家の自然暮らしぞ~ん」なる看板がある。

09_9_16_yoshioka1.jpg

広い地域のあちこちに、国明さんの手造り木彫が展示してある。眺めていると笑顔になる。

09_9_16_yoshioka2.jpg

腰と膝に効く体操の一部。指先だけを曲げたこのポーズから肘を近づけ40回。

腰が曲がって歩けない人も、歩けるようになるという。

09_9_16_yoshioka3.jpg

お子さんの国太郎ちゃんと、自宅前のハンモックでユッタリとくつろぐ。

copyright (c) Yoshioka Hiroshi All rights reserved




  1. 2009/09/16(水) 09:48:15|
  2. 会員便り
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中道順詩写真展 「気」 開催中

中道順詩会員より写真展のお知らせです。

中道順詩写真展 「気」

2009年9月7日(月)~9月19日(土)

OPEN 13:00~20:00(13日は休廊)

会場:森岡書店
東京都中央区日本橋茅場町2-17-13第2井上ビル305
03-3249-3456


ぜひ会場に足をお運び下さい。

中道順詩写真展「気」
(C) 中道順詩
  1. 2009/09/10(木) 20:17:46|
  2. 写真展
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