3月27,28の両日、「プロと楽しむ・自然とのふれあい写真教室」など、休暇村協会と共催の写真教室講師のための勉強会を休暇村那須において開催しました。各地で桜の開花情報が聞かれる中、前日の雨から翌朝は行き混じりの冷たい季節風が吹き、主峰の茶臼岳や芽の膨らみ始めたツツジの群落も身を縮めているようでした。現地集合、午後1時からの研修は、夕食をはさんで熱気を帯び、写真教室委員会の立木、吉岡会員からの要請や、作品講評の実際など、詳細について解説が行われた。
翌朝は、賛助会に入会していただくアスカネットの窪田さんから、オンデマンド方式による一冊からできる写真集の制作、協会や教室参加の皆さんにどのような利用ができるかなど、具体的なサンプルなどの説明があった。午後には写真教室講師の実習として、遊歩道の回遊、新設のつり橋、温泉神社などを巡って、講師体験を行った。正会員、準会員合わせて22名の参加を得て、熱のこもった有意義な研修会となりました。今後の写真教室開催の成功を願って、それぞれ帰途につきました。(会長 山口勝廣)
- 2007/04/04(水) 12:15:02|
- 休暇村委員会
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