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「活気に充ちた旅写西日本メンバーズ展」

≪活気に充ちた関西二つの写真展≫
「旅写西日本メンバーズ展」・「関西写真家たちの軌跡100年展」

2007日本旅行写真家協会西日本メンバーズ展・18人の競作≪愛と光のハーモニー展≫が大阪富士フォトギャラリー2で開催されました。
初日の5月17日、中村友一副会長と新幹線に乗り込み、応援に駆けつけました。
大阪駅にて出迎えの山田さんとお会いし恐縮、地下鉄四つ橋線一駅目の肥後橋、朝日新聞社前の会場では、前日の展示飾りつけより滞在の名古屋の田中さん初め関西のメンバーと久しぶりの再会でした。
会場正面に灯台の明かりと船の航跡のひかりを捉えた大木さんの労作「海峡」が目にとまり、真っ青な空を映しこんだ有馬さんの四万十川の「清流」がさわやかな印象であった。雄大なヨセミテの田中視朗さんの「静寂」・菊田さんのグランドキャニオン「瞬彩」・沖縄大塚さんの老漁夫を正面から捉えた「タコとり名人」・カンボジア文明の野口さん「東洋のモナリザ」・幻想的な冬の惑星シリーズの「静寂」・福岡寺坂さんの「聖堂」・別役さんの長崎九十九島「光芒」・三上さんの「八淵の滝群」・広島門脇さんの雪の藁葺き民家「美山早朝」・雪山情景の森下さん「邂逅」・夕景の鶴の福岡山田政雄さん「翔」・新入会の山本さんは兵庫作用町の向日葵を「歯車」と見立てて作品としました。
 世界の光と影を映像化し、社会に対し写真で語りかけた今回の作品展は、他の会員作品を含め、活気に満ちた「旅写」の写真家集団としての基本姿勢であり、西日本を中心に大きく展開するさきがけになることでしょう。今後益々の研鑽の上、「旅写」全体の刺激になることを希望いたします。
同じ朝日ビルの最上階に席を移した夕方からの懇親会は、広島の門脇さん、滋賀の三上さん、名古屋の田中さんなど遠方からの会員を含め熱い時間が過ぎてゆきました。皆様に厚くお礼申し上げます。
翌朝会場で奈良の野口さんともお会いでき、JPSの藤本さんも駆けつけてくださいました。
兵庫県立美術館で開催の「関西写真家たちの軌跡100年展」を見るために、中村副会長、藤本氏と連れ立って神戸に移動、車窓から見る限りの情景は、1995年1月17日の阪神・淡路大震災から見事に立ち直った印象でした。
会場の兵庫県立美術館は、広大な建物で、展示会場の広さに吃驚しました。
展示構成は、美重油間、博物館、個人所蔵の大変貴重な作品から始まり、現代活躍中の作家まで、大変な数の作品が展示され関西写真界の現況と活発な写真活動に感動いたしました。この企画発起人世話役の田中祥介さんにもお会いし、日本で最も歴史のある「ナニワ写真倶楽部」や「シュピーゲル」・「丹平」といった関西写真界についてもお話でき、有意義な時間を過ごしてきました。(会長 山口勝廣)
  1. 2007/05/26(土) 06:35:52|
  2. 写真展
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